子ネコをお迎えするとき〜先住ネコとの相性〜

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子ネコ(おとひめ姉妹)を我が家にお迎えする時一番に考えたのは先住ネコ(アスカさん)との相性です。

今回は以前にもふれた「アスカさん~ツンデレネコとの暮らし~」ニンゲンにもネコにもあまり懐かなかった先住ネコが子ネコと一緒に過ごせるために工夫した事を書きたいと思います。

1. 子ネコは内、先住ネコは外

我が家には普段使用していない部屋(客間)が一部屋あるのでそこを子ネコの居場所にする事にしました。
先住ネコは今まで通り自由にして子ネコは一部屋にとどめます。

客間に子ネコのスペースを作りました

そして先住ネコはkenが、子ネコはワタシがとお世話係を決めてまずは一ヶ月ほどをめどに過ごします。

2. 最初は少しづつ

その間先住ネコは客間に入ってフェンス越しに子ネコに会わせたり、子ネコをキャリーに入れてリビングに連れていったり少しの時間リビングに放流したり、、、、

最初は少しづつそして徐々に接触機会を増やして一ヶ月過ぎた頃には子ネコが自由にどこの部屋も行けるようにします。

まずは子ネコとフェンス越しに対面。子ネコは内、先住ネコは外。
子ネコのリビングデビュー
先住ネコの縄張りに子ネコが少しづつ踏み入れるよ。

3. いつの間にか仲良しに

一ヶ月の間に徐々に合わせる時間を増やしていくと初めはシャーシャー言ってた先住ネコもいつの間にか威嚇しなくなりリビングで一緒に過ごせるようになりました。

子ネコが自分の縄張りに入ってきたので威嚇している。
先住ネコとリビングで寛ぐ子ネコ。いつの間にか仲良くなりました。

4. トライアルで様子見

多頭飼育したいと思った時に先住ネコとの相性を心配されることが多いですが、実際に受け入れてみて相性を確認する「トライアル」という方法をとられて里親募集されることがほとんどだと思いますので利用しましょう。
ニンゲンの心配が嘘のように仲良くなるケースもあればなかなか折り合いがつかない場合もあると思いますが、必ず相性の良い子は見つかるでしょうから気長に探すといいですね。

ネコの数だけいろいろと物語があるでしょうが、先住ネコも新たにお迎えするネコも里親さんもみんなHAPPYになれることを切に願います。

多頭飼いして良かったと思える瞬間

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